栄養・効能・副作用

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チアシードの栄養・効能・副作用

その栄養価を高く評価されているチアシードですが、どんな栄養素を含んでいるのでしょうか?
少し難しい話になるかもしれませんが、主な栄養素はオメガ3脂肪酸です。
オメガ3脂肪酸とは、体の機能を正常化してくれる脂質の一種のことなのですが、体内では生成することができないのです。そのために普段の食事から摂るべき栄養素なのですね。
オメガ3脂肪酸には、脳梗塞や心筋梗塞を予防するEPA、脳細胞を活性化するDHA、アンチエイジングや血流改善効果のあるαリノレン酸といった栄養素が含まれています。
さらに、オメガ3脂肪酸に続いて嬉しい栄養素が食物繊維。
そう、チアシードは豊富な食物繊維を含んでいて、ダイエットや腸内環境改善にとっても効果を発揮してくれるのです。
チアシードの特徴として有名なのが、水を吸ってぐんぐん膨らみ、種の周りがゼリー状になることではないでしょうか?
あのゼリー状のものはグルコマンナンという水溶性食物繊維なのです。こんにゃくの主成分と同じと考えると、お腹の中で膨らんで満腹感を満たしてくれるイメージですよね。
その他にも人間にとって欠かせない必須アミノ酸の内の8種類を含んでいます。
これらの豊富に含まれている栄養素が、チアシード人気に火をつけている理由なのですね。
しかし、何事も摂り過ぎはダメと言われているように、気をつけたい事だってありますよ。
一つはカロリー。チアシードは意外と高カロリーなので一日に大さじ一杯を目安に摂るようにしましょう。
そして二つ目は、なるべく水で膨らませてから食べましょう。そのままを大量に食べてしまうとお腹の中の水分を吸って、逆に便秘になる恐れがあります。

 

 

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