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チアシードを効果的に摂取する戻し方と量

はじめてチアシードを取り入れる人にとって、まず悩むのが「どのくらいの水の量で戻したらいいか」ではないでしょうか?
そう、チアシードは基本的に水で戻して食べることが推奨されています。その主な理由が、そもそもチアシードは植物の種であるという事なのですね。
植物の種子にはミトコンドリア毒という発芽毒が含まれています。つまり、チアシードをそのまま食べると、この発芽毒を摂取してしまうことになるのです。
健康になりたくて食べるのに、毒を摂取してしまっては本末転倒ですよね。
この発芽毒はチアシードを12時間以上水に浸す事によって抑制することができると言われています。
12時間以上というと結構長時間なので、食べる前日の夜に浸しておくのがいいですね。さらに、水でふやけたチアシードは一週間ほどそのまま保存が可能なので、毎日食べる人ならば多めに戻しておくのが賢い方法です。
戻す水の量は好みにもよりますが、基本的には10倍を守るのが安全と言われています。水の量によってチアシードのプルプル感に違いが出ますが、安全のためにも10倍を意識してみましょう。
チアシードの一日の摂取量目安は乾燥した状態で大さじ一杯まで。
それ以上はダイエットや便秘、カロリーオーバーに悪影響を及ぼしてしまうので気をつけましょう。
流行りの健康食品ってどうしても高い印象が強いですが、チアシードは一日の摂取量がそれ程多くないので意外とコストパフォーマンスがいいですね。気軽に取り入れてみたい食品です。

 

 

チアシード食べ方効果的