チアシードとは?

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チアシードとは?

最近大ブームになっているチアシード。
ダイエットや美容と健康にいいと言われているスーパーフードなのですが、そもそもチアシードって一体何でしょうか?
チアシードとは、中南米原産のシソ科植物の果実の種のこと。
現地ではかなり古くから食べられていて、「奇跡の食材」と言われている程に栄養価が高く、色々と不足しがちな現代人にとって是非取り入れたい食材なのです。
見た目は植物の種だけあってゴマに似ていますが、ゴマよりもさらに粒が小さいのが特徴です。
チアシードには大きく分けると、粒が黒いものと白いものがあり、通常よく見かける黒いものをブラックチアシード、白いものをホワイトチアシード、またはサルバチアシードと言います。
この白いサルバチアシードは、通常のチアシードよりもオメガ3脂肪酸と食物繊維が豊富。さらに水に浸した後の膨張率が、ブラックチアシードが8〜10倍なのに対して、14倍とかなり膨らんでくれるので通常のチアシードよりも腹持ちがいいそうです。見た目も白ゴマのようなのでさりげなく料理に使ったりしても違和感がないし、ヨーグルトやスムージーに入れても抵抗なく食べることができそうですね。お菓子作りが好きな人などは、パンケーキに入れて焼いたりしてチアシードのある生活を楽しんでいるみたいですよ。
健康食品売り場に行くと、このブラックチアシードとサルバチアシードがバランスよくミックスされた物もあります。自分の好みに合わせて選んでみてはどうでしょうか。

 

 

チアシード食べ方効果的